名古屋の格安温泉“宿”なら「湯〜とぴあ宝」という選択肢はいかが?

先日、1泊2日で名古屋食べ歩き旅行に行って参りました。

我々の旅の目的は食べ歩き・飲み歩きだったため、あまり宿にお金は掛けたくない・・・

ゲストハウスという選択肢もありますが、ゲストハウスって消灯時間が早めに設定されているんですよね(23時とか)。そのため、時間を気にせず飲み歩きたい我々には不向き。

すぷやん
すぷやん
でもどうせなら、温泉で旅の疲れを癒したいなぁ〜
ペンギンさん
ペンギンさん
いやいや、寝るだけのために温泉宿なんて取ったら、もったいないでしょうよ

そんなワガママな条件を満たしてくれるのが、名古屋市南区笠寺にあるスパリゾート「湯〜とぴあ宝」。基本的にはスーパー銭湯なのですが、ごろっと寝れる休憩所もあって素泊まりに便利なのです。(※正確には「湯〜とぴあ宝」はスーパー銭湯であって、温泉ではありませんのでご注意を)

 

名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」

30種類のお風呂と8種類のサウナが楽しめる!

名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」の魅力は、とにかくお風呂の種類が豊富なこと。

天然樹木のやさしい風合いが特徴の「樹木の湯」と、天然石をあしらった「輝石の湯」の2つがあり、男性風呂・女性風呂が月替わりで入れ替わります。「樹木の湯」「輝石の湯」それぞれに、内風呂8つ・露天風呂7つ・サウナ4つがあるため、1度にたくさんの種類のお湯を堪能できちゃいます。

私が訪れたときは、「輝石の湯」が女性風呂でした。特に天然石に囲われた露天風呂は神秘的で、ほろ酔いで疲れた身体を癒してくれました。

雰囲気のある露天風呂も楽しめる

例えば、「輝石の湯」の露天風呂だけでも、こんなに種類があるんですよ!!日本人なら見てるだけでテンションが上がってくるはず(笑)。

 

中でも私のお気に入りは「炭酸泉風呂」。炭酸ガスが血液の流れを促進させてくれるのか、身体が芯からポカポカ温まりました。(呑みすぎた場合は、逆に入ると危ないかもしれないので注意しましょう)

もうひとつ注目すべきは「奥の湯 ラジウム鉱石」でしょうか。これはお風呂に使用しているラジウム鉱石が放出する気体が、美肌・老化防止・免疫力向上などの作用をもたらしてくれるとのこと。お湯自体は温泉ではないのですが、鉱石作用恐るべしです!

ちなみに、「寝ころびの湯」は裸をさらしているような感じがして、恥ずかしくてすぐに出てしまいました(笑)。

「湯〜とぴあ宝」で素泊まりしちゃおう!

休憩処のリクライニングシートが寝心地抜群!

 

名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」には、リクライニングシートを完備した休憩処があります。中には、男性専用ルーム・女性専用ルームもあるので、その辺り気になる方でも安心です。

革製のシートなので寝心地は抜群!

飛行機や電車でも寝れるという方は、問題なく眠れると思います。ただし、自分に合うベッドや枕じゃないと眠れない方には、少し厳しいかもしれません。

休憩処の種類
  • 男女兼用休憩処:テレビ付きリクライニングチェア52台、リクライニングソファ150台を完備
  • 男性専用仮眠室:シート22床を完備。リクライニングチェアではなくマットレスなので、完全に横になれます。
  • 女性専用休憩処:テレビ付きリクライニングチェア32台(もしかしたら、もう少しあるかも)。

各休憩処には、バスタオルが備えられており自由に使えます。基本的には、リクライニングチェアに1枚タオルを敷き、もう1枚のバスタオルを掛け布団代わりに使用している人が多かったですね。

私が訪れたのが、春休み中の土日ということもあり、どの休憩処も9割以上シートが埋まっている状況でした。混雑時に利用する場合、0時前には、自分のリクライニングチェアを確保しておきましょう!

パウダールームも完備!メイクもできちゃいます

素泊まりは良いけど、翌朝ちゃんとメイクできる・・・?

そんな疑問を持った女子の皆さん、ご心配なく!お風呂の更衣室にはパウダールームもしっかりと完備されています。

しかも化粧水・乳液・ヘアスプレーなども備え付けられているので、入浴後の基本的なケアはできます。この辺り、旅の荷物が減るので嬉しいところです。

充電はまんが図書館で!

 

名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」で唯一充電ができる場所は、「まんが図書館」という無料で漫画が読めるスペース。

ここに数カ所コンセントがあるので、漫画を読みながら充電しましょう。(全席に付いているわけではないので探してみてください)

まんが図書館には12,000冊以上の漫画や雑誌が揃っているので、読みたい漫画がきっと見つかるはず。最新巻もけっこう揃っております!

私は東京人喰の最新の5巻くらいを読みあさっておりました。友達に途中まで借りて、ちょうど止まっていたのです(笑)。

料金&アクセス情報

素泊まりする場合の利用料金

名古屋観光後に、スパリゾート「湯〜とぴあ宝」に行き、そのまま朝まで過ごす場合の料金は、下記の2パターンです。ただし、深夜2時以降に入る場合、お風呂の清掃タイム(3時〜6時)があるので注意しましょう。

① 2,720円 (土日利用の場合+100円)

・夕方17:00〜翌朝10:00までの利用
・夕方以降の入館料880円+深夜割増料金1,840円

② 1,840円 

・深夜2:00〜翌朝10:00までの利用
・深夜割増料金1,840円

ちなみに会員割引があったり、延長すると料金が異なるので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

アクセス情報

名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」は、JR東海道本線「笠寺駅」から徒歩7分。名古屋駅から電車1本(所要時間約11分)なので、とっても便利なアクセスです。飲みすぎて終電を逃しても、タクシーで行ける距離なのが嬉しいですね(笑)。

まとめ:「湯〜とぴあ宝」でのオススメの過ごし方

ということで、フラっと名古屋に遊びに行き、食べ歩き・飲み歩きを堪能したら、さっと寝て帰ってきたい!という方には、名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」の素泊まり利用がオススメです。

オススメの過ごし方
  1. 名古屋観光を夜まで堪能
  2. 名古屋スパリゾート「湯〜とぴあ宝」にチェックイン
  3. お風呂・露天風呂・サウナを楽しむ
  4. まんが図書館で充電しながら、30分くらい漫画を読む
  5. 休憩処で就寝
  6. 朝風呂を楽しむ
  7. メイクしてチェックアウト!

お風呂だけでも楽しめるので、名古屋在住の方もぜひ足を運んでみてください。

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